保健指導:健康診断事業

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特定保健指導

特定保健指導は、特定健診によって見つけ出された、内臓脂肪を過剰に蓄積しているリスクの高い人に対して、そのリスクを自覚し、健康的な生活習慣に自ら改善できるように働きかけることを目的としています。
そのため、まずは特定健診を受診して、自分の健康状態を把握しましょう。

お問い合わせ

特定健診から特定保健指導への流れ

1. 特定健診を受診

特定保健指導は、特定健診で対象と判定された方に対して行われます。
そのため、まずは特定健診を受診します。

流れ

2. 階層化

特定健診の結果から、「腹囲がメタボ基準以上、またはBMI25以上」に当てはまり、さらに血糖、血清脂質、血圧の数値および喫煙の有無などのリスクによって、「情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」の3つのレベルに分けて特定保健指導の対象者が選ばれます。

流れ

3. 特定保健指導:情報提供

リスクが「腹囲もしくはBMI」のみであれば、どの項目も異常がなかった人と同様の「情報提供レベル」となります。
情報提供は、受診者が健診結果から自らの健康状態を認識し、生活習慣を見直すきっかけを与えることを目的としています。

流れ

4. 特定保健指導:動機づけ支援・積極的支援

階層化により該当した人に対して実施されます。 対象者が自分の健康状態を自覚し、健康的な生活に自ら改善できるようにするさまざまな働きかけやアドバイスを行います。

特定保健指導に関するお問い合わせ

保健指導課:0569−27−7999(平日9:00〜17:00)