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2013.01.16 チョットコミミ情報

『体のリズムをつくる大切な朝食』

~体のリズムをつくる大切な朝食~

 みなさんは朝食をとっていますか?
私たちの体は25時間の周期で生体リズムを刻んでいます。1日は24時間なので、この差をリセットするために、朝の太陽の光と朝食が不可欠です。
 朝食をとることによって体内時計を調整し、1日の活動のウォームアップができます。


【朝食の効用】
1、脳や体のエネルギー源になる
 午前中の活動のエネルギー源になります。とくに知的活動を支える脳のエネルギー源になるのはブドウ糖だけなので、朝食で炭水化物をしっかり補給しましょう。

2、生体リズムをつくる
 朝日を浴び、朝食をとることで体のリズムが整い、1日のいいスタートが切れます。

3、太りにくい体をつくる
 食事間隔があきすぎると体脂肪の合成か促進します。2回食は3回食に比べ、食後の血糖値が高まり、太りやすくなります。

4、集中力や注意力がアップする
 朝食をとる・とらないで集中力や注意力で決定的な差がおきます。

5、生活習慣病を予防する
 朝食の習慣は血糖値の安定に役立ち、生活リズムを整えるので生活習慣病の予防にもなります。

6、お通じをスムーズにする
 朝食をとると大腸などが刺激を受け、排便を促します。快食・快便はさまざまな病気を防いでくれます。


【朝食をとるために】
1、早寝早起きをする。
2、前夜の夕食はできるだけ早い時間にとる。やむをえず遅い時間になってしまった場合には、低脂肪・低エネルギーの食材や油少なめに調理された消化の良いものを食べる。
3、朝食用に作り置きする。
4、パンや牛乳、ヨーグルトやバナナなどすぐに食べられるものを買い置きしておく。

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