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2013.04.02 チョットコミミ情報

『今月の食べもの あじ』

~今月の食べもの~

今月の食べものはあじです。味がよいことから「あじ」と呼ばれるようになったといわれています。養殖法が発達し一年中捕獲されますが、多く獲れる時期は5~12月で、特においしいのは5~7月頃です。
あじはバランスのとれた栄養価の高い魚です。良質のたんぱく質が豊富で、中性脂肪やコレステロールを減らし、血栓をできにくくする働きがあるDHA、EPAを多く含みます。また心臓の機能を強化するタウリンや、その他にもカルシウム、ビタミンA・B1・B2・E、カリウムが豊富で、生活習慣病や心臓病の予防に適した食材です。

≪選び方≫
 味の決め手は鮮度です。目が黒く澄み、エラが鮮紅色のもの、太って丸みがあり腹部がしっかりし出血のないもの、うろこがとれていないものを選びましょう。切り身の場合も、全体にピンとした張りがあり皮に光沢のあるものを選ぶとよいです。

≪保存方法≫
 内臓をつけたままにせず、すぐに下ごしらえをします。揚げたり焼いたりしたものを、酢を利用した南蛮漬けやマリネにして冷蔵庫に入れておくと1週間ぐらいは保存できます。

≪おすすめレシピ≫  あじの和風ぎょうざ(2人分)
1、あじ(80g)はひと口大に切り、塩(0.6g)を振って少しおく。青じそ(3枚)は1枚を4等分に切り、しょうが(4g)はせん切りにする。
2、ぎょうざの皮(12枚)に青じそ、あじ、しょうがをのせ、縁に水をつけて閉じる。
3、フライパンにぎょうざを並べて焼く。途中、水を入れてふたをし、ある程度火が通ったらふたをはずし、水分がとんでカリッとするまで焼く。

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