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2013.08.12 最新情報

全自動抗酸菌培養検査装置を導入しました

当健康管理センター微生物検査室へ全自動抗酸菌培養検査装置「BD バクテックMGlT960」(米国BD社製)を追加導入しました。

本分析装置の特徴として

1、抗酸菌の分離培養を従来法より早く全自動で測定できます。
ミジット分離培養剤 7mL にNALC-NaOHで前処理した喀痰0.5mLを接種し、BD バクテックMGIT システムで6週間培養する抗酸菌自動培養システムです。菌が発育し、培地中の酸素が消費されると試験管底の蛍光センサーが反応し、1時間おきに蛍光量の増加がモニタリングされ、チューブの判定を行い、陽性の結果を早期に出力できます。

2、高い検出感度
菌が消費する酸素量を高感度なO2蛍光センサーで検出することにより高感度に検出できます。


引き続き、抗酸菌が検出された場合は速やかにご報告させていただきます。

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