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2014.11.02 チョットコミミ情報

今がおすすめ食材 「かぶ」

 かぶには色々な名前が付いていることを知っていますか?

 かぶ、かぶら、かぶな、あおな、かぶらな等たくさんの名前があります。また、「春の七草」では、すずなとも言われます。かぶは頭の意味を持っており、根だけではなく葉を重要視した名前もあるようです。
 かぶは通年出荷されていますが、寒い時期のほうが甘味が増して美味しくなり、栄養価も高くなります。
 根の部分は、血圧を下げる効果があるカリウムや、胸焼け・胃もたれの解消に効果がある消化酵素を多く含みます。
 葉の部分はビタミン・ミネラルを多く含んでいるため、捨てるにはもったいない部分です。
 根の部分は淡色野菜、葉の部分は緑黄色野菜と一度に二度おいしい野菜でもあります。

【かぶの選び方】
 皮に張りとツヤがあり、肩が盛り上がってずっしりと重みのあるものを選びましょう。
 葉の緑色が鮮やかでみずみずしく、茎と根の部分のつなぎ目が変色していないものが新鮮です。
 ひび割れや傷が多くあると、硬かったり味が落ちている場合が多いので注意しましょう。

【かぶの保存方法】
 葉をつけたままにしておくと葉に水分を奪われるので、葉と根を切り分けます。
 根の部分はポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。5日くらいを目安に使い切りましょう。
 葉は、水分を逃がさないようラップで包むか又はポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。葉は日持ちしないので1~2日以内に調理しましょう。また、サッと塩ゆでして小分けしたものを冷凍保存すると長持ちします。

【かぶとツナのサラダ】
 材料
 ・かぶ 小1個
 ・シーチキン 1/3缶
 ・マヨネーズ 大さじ1
 ・レーズン お好みで
 作り方
 1、かぶの根は半月切りにスライスし、少々の食塩(分量外)で揉む。
 2、かぶの葉は食べやすい大きさに切り、ゆでる。
 3、1と2の水気を切り、シーチキン・マヨネーズ・レーズンで和える。

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