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2010.07.06 チョットコミミ情報

『運動中の熱中症予防』

トップページのチョットコミミ情報を更新しました。

今回は

『運動中の熱中症予防』についてコミミ情報を発信します。


6月から9月にかけては運動中に熱中症にかかる人のたいへん多い季節です。

熱中症の原因としては、「暑さのため大量に汗をかいて脱水症状を起こす」「発汗により塩分も失われるため血液中の塩分が欠乏する」「体温が上昇する」ことにより、めまい、頭痛、吐気、筋肉の痙攣、意識障害、ひどい時には呼吸停止などを起こします。

予防策として「体調の悪い時は運動しない」「通気性、発汗性のよい服を着る」「帽子をかぶる」「頻繁に水分補給する」ことです。運動前にも水分を補給し、運動中も頻繁に水分を補給しましょう。注意することは、汗と一緒に塩分が失われているため、0.2%程度の塩水もしくはスポーツドリンクを飲むことです。ただし、スポーツドリンクを飲みすぎると、糖分を大量に含んでいるため、カロリーの摂り過ぎになってしまいますので注意をしてください。

応急処置は「涼しい日陰に移動する」「衣類をゆるめて休む」「氷や水、あおいだりして体を冷やす」「水分の補給」などです。

熱中症は運動時だけの病気でないため、普段の生活でも炎天下や暑い場に長くいるときは、体調の変化に注意することが大切です。

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