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2011.03.22 チョットコミミ情報

『1日1万歩と10分速歩のすすめ』

今回は、『1日1万歩と10分速歩のすすめ』です。


「老いは足から」「足は第二の心臓」と言われるように足を動かすことは健康にとって大切なことはみなさんご存知だと思います。

自分は普段からなるべく多く歩くようには心掛けているが、それが健康に結びついているのかわからない、などと思ったことはありませんか?

厚生労働省では、生活習慣病のリスクを低くするためには、「週23エクササイズの活発な身体活動、そのうち4エクササイズは活発な運動」をすることと基準を定めています。

エクササイズとは身体活動量の単位です。普通に歩く速度で20分歩くと1エクササイズとしています。またエクササイズは運動強度によって変わり、早歩き程度15分、軽いランニング10分で1エクササイズとなります。活発な身体活動には荷物を運ぶ・子供と遊ぶ・掃除なども含まれるため、運動だけでなく普段の何気ない動きの量も健康には大切なことを示しています。また、活発な運動とは、早歩き、ランニング、野球、ゴルフなどいわゆるスポーツです。

具体的に何をすればよいかとなると、1日歩行8000~10000歩と10分程の早歩きを行なう事が目安になります。早歩きは、自分が普段歩いているスピードより少しでも速いと感じればよい程度ですので、着の身着のままでも行えますね。また、運動時間は合計ですので、トイレに行くときや、食堂に行くとき、駐車場から仕事場までなど何かのついでに早歩きして合計10分になればいいのです。

健康のためには「1日1万歩と10分速歩」合言葉にしてたくさん歩くことを心掛けてください。

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