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2011.04.05 チョットコミミ情報

『紫外線について』

今回は、『紫外線について』です。

 春の日差しが心地よい毎日となりましたね。今回は、太陽の光についてのお話です。
太陽の光には、カルシウムの吸収の促進、新陳代謝の促進などのメリットもたくさんありますが、皮膚がんやしみ・しわ、免疫力の低下、白内障の誘発などのデメリットもあります。

 太陽の光には、目に見える可視光線、熱として感じる赤外線、目にも見えず感じることもできない紫外線が含まれています。これらの光の中でも、紫外線はさまざまな健康への影響をもたらします。

 紫外線は、春の気温が高くなるタイミングより早く強くなってきます。
6、7月には冬の4倍以上になり、9月を過ぎると弱くなります。1日の中では、正午を中心とした前後2時間が強くなります。
そのため、4月から9月の晴れた日は短時間の外出でも日焼けに注意が必要です。
また、曇った日でも薄い雲なら紫外線の8割を通すため、きちんと防ぐことが大切です。

 紫外線対策として、防止効果のある日焼け止めクリームを使用し、サングラス、帽子などもあわせて使いましょう。
また、紫外線による光老化の予防には、玄米や大豆に多く含まれるビタミンE,果物や野菜に多く含まれるビタミンC、緑黄色野菜に多く含まれるβカロチン、うなぎ、レバーなどに多く含まれるビタミンA、魚介類・海藻類に多く含まれるミネラルが効果的です。日焼けしたときは、普段より多めにこれらの食品をとりましょう。

 夏が来る前から、ぜひ紫外線対策を!

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