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2011.06.20 チョットコミミ情報

『乳酸菌について知ろう』

今回は、『乳酸菌について』です

乳酸菌について知ろう!

乳酸菌とは、腸内環境を整えてくれる善玉菌のことで、牛乳やチーズなどの乳製品や、キムチや味噌などの発酵食品に多く含まれています。例えば、ヨーグルト100~120g程度を数日間~10日間取り続けると、腸内環境がより良好に保たれます。毎日食べるのを止めると、徐々に元の状態に戻ってしまうため、毎日少しずつでも継続して食べる習慣をつけると良いでしょう。ヨーグルト製品の中には、多量に糖分を加えたものもありますので、その際には「間食を控える」などの食事調整が必要です。
乳酸菌には色々な種類があり、以下のように菌によってそれぞれ特徴的な効果があります。商品に乳酸菌の名前が載っているので、ご確認ください。


<コレステロール値を下げる>
・ビフィズス菌
・ラクトバチルス・アシドフィルス
腸内でコレステロールを分解して、コレステロール値の上昇を抑える作用があります。

<胃痛に効果がある>
・LG21
・LC1乳酸菌
胃がんや胃潰瘍の原因になるピロリ菌の増殖を抑える作用があります。

<強い整腸作用がある>
・ガセリ菌SP株
・L・ロイテリ
整腸作用があるため、頑固な便秘や、それによる肌荒れなどに対して効果があります。

乳酸菌は、食物繊維やオリゴ糖をエサとして増殖するので、食物繊維を豊富に含んだ野菜・きのこ・海藻類や、オリゴ糖を含んだ大豆・バナナ・玉ねぎ・ごぼうなどを一緒にとると良いでしょう。

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