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2011.08.04 チョットコミミ情報

『夏バテ予防について』

今回は、『夏バテ予防』について

夏は、冷房のきいた室内と屋外との温度差が大きい季節です。急激な温度変化を繰り返すことで、夏バテしやすくなります。
夏を元気に過ごすためには、野菜をしっかりとることがポイントとなります。毎日の食事で野菜をたっぷり食べることは、夏バテ予防だけではなく、がんや生活習慣病の予防にも効果的です。

最近はサプリメントを摂る人が増えていますが、サプリメントで野菜と同じ栄養素をそろえたとしても、野菜ほどの効果は得られないことがわかってきました。

夏の野菜は、太陽の光をたっぷり浴びているので、ビタミン類が豊富で夏に停滞しがちな新陳代謝を促進する働きがあります。さらに水分が多く、ほてった体をクールダウンさせたり血液をサラサラにする効果も期待できます。

野菜不足と感じている方は、切った野菜を電子レンジで加熱して醤油やカツオ節、ごま、酢などでお好みに味付けすれば簡単に1皿増やすことができます。

ピーマン、オクラ、ナス、かぼちゃ、モロヘイヤなど、多くの夏野菜が利用できますよ。火を使わないので、暑くて料理するのがおっくうな時にも便利ですね。
そして、十分な睡眠も大切です。暑さで眠れない夜が続くと睡眠不足から交感神経を緊張させるため、高血圧になりやすくなるとも言われています。どうしても眠れない夜は、クーラーのタイマーを3~4時間程度セットして、部屋の温度が低くなりすぎないように注意しおやすみされてはいかがでしょう。

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