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2011.08.18 チョットコミミ情報

『秋野菜について』

今回は、『秋野菜について』について

カラフルな夏の食卓から、徐々に落ち着いた色彩の秋の食卓へと変わる季節です。秋の野菜は、優しく消化機能の働きを高め、胃や腸の調子を整えてくれます。また、繊維質の多い野菜が多く、便秘解消にも効果があります。
代表的な秋野菜は、じゃが芋・さつま芋・里芋などのイモ類、しめじ・まいたけ・まつたけなどのきのこ類、人参やごぼうなどの根菜類があります。

今回は、秋野菜のじゃが芋について詳しくお話します。
じゃが芋の旬は秋から初冬にかけてですが、常備菜として年中出回っています。ふっくらとした形で、表面にシワがないものを選びましょう。皮が緑色のもの・芽がでているものはソラニンという毒素が含まれているので、丁寧に取り除かなくてはいけません。低温に弱いので、常温で風通しの良い冷暗所においておきましょう。りんごを一緒に入れておくと、りんごから出るエチレンの作用で発芽を抑えることが出来ます。

≪栄養成分≫
○風邪予防・美肌効果:ビタミンCの働きです。でんぷんに保護されているため、熱によって壊れにくいメリットがあります。
○整腸作用:食物繊維の働きです。
○血圧改善効果:カリウムの働きです。

秋の野菜を取り入れて、胃腸を元気にし食欲の秋に備えましょう!

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