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2011.11.26 チョットコミミ情報

『お酒について』

~お酒について~

食欲の秋、忘年会、年末年始とお酒を飲む機会が増える時期ですね。今回はお酒についてお伝えしたいと思います。

【上手なお酒の飲み方のポイント】
・適量(1日1合以下)を守る(目安:ビールなら500ml、焼酎なら1/2合、日本酒なら1合程度)
・休肝日を週に2日連続で設ける
・空腹で飲まない(低血糖や急性アルコール中毒を引き起こす恐れがあります)
・おつまみなどを食べながら飲む(大豆や肉、魚、卵などのたんぱく質には二日酔いを防ぐ効果があり、豚肉や魚介類などに多く含まれているビタミンB群には脂肪肝を防ぐ効果があります)
・お酒のほかにお茶やお水などの水分を摂る
・楽しい雰囲気で飲む

【休肝日の効果】
アルコールの分解は肝臓で行われており、飲みすぎは肝臓に様々な障害を引き起こします。あなたが休日にゆっくり晩酌を楽しんでいる間も肝臓はせっせと働いているのです。そんな頑張り屋の肝臓にもたまにはお休みをつくってあげることが大切です。肝臓が病気になってしまうと、お酒は飲めなくなることもあります。これからも楽しくお酒と付き合っていくためにも、肝臓に負担をかけない飲み方を心がけましょう!

「酒は百薬の長」という言葉が古くからある通り、適量を守れば、ストレス解消やリラックス効果で1日の疲れを癒してくれます。ゆっくりと味わい、楽しく飲むようにするのが一番です。

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