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2011.12.17 チョットコミミ情報

『冬野菜について』

~冬野菜について~

 一段と寒くなり、鍋料理が美味しい季節となりましたね。今回は鍋料理にもぴったりの冬野菜のご紹介です。
冬野菜にはビタミンCやカロテンが多く、風邪の予防に効果があります。また根菜類には体を温める作用もあるといわれています。代表的な冬野菜は、にら、白菜、ねぎ、かぶなどがあります。

今回は、にらについて詳しくお話します。
にらは丈夫でつくりやすく、年に数回収穫できます。一年中出回っていますが、11月~3月にかけてが最も美味しいとされています。にら独特の強い香りはアリシンという物質です。滋養強壮や疲労回復の効果をもつアリシンは、根元に葉先の約4倍も含まれているため、白い根元まで食べることがおすすめです。葉先までピンとしてみずみずしく、色ツヤが良いもの、葉の幅があり肉厚で香りの強いものがおすすめです。にらは乾燥や水気に弱く、しおれやすいのでなるべく早く使いきるようにしましょう。キッチンペーパーとラップにくるみ、冷蔵庫に立てると2~3日は保存できます。

≪栄養成分≫
・滋養強壮・疲労回復:アリシンの働きです。
・細胞老化を防ぐ:カロテン・ビタミンEの働きです。
・風邪予防・美肌を保つ:ビタミンCの働きです。
・新陳代謝の促進:ビタミンB2の働きです。

冬野菜いっぱいの鍋料理で体を温め、寒い冬を乗り切りましょう。

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