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2012.02.13 チョットコミミ情報

『足元からのダイエット』

足元からのダイエット

 最近、様々な形状のソール(靴底)のトレーニングシューズを、ショップや雑誌などで見かけます。例えば、つま先に角度を付けたもの、踵がないもの、柔らかく不安定ななものなどあります。この様なシューズをダイエットシューズとも呼びます。
しかし、踵がないシューズなど10年いや、20年前から存在していました。その時代の筋力トレーニングにマッチしてなかったため、流行りませんでした。

 近年、トレーニング方法も加圧トレーニング、インナーマッスルトレーニング、体幹トレーニングなど様々なものが紹介されて、ソール形状の変化でそのトレーニング効果を得られるため、多くのメーカーが開発し流行となっています。
例えば、つま先や踵に角度を付けたシューズでは、坂道を登る様な付加がつき、また歩幅も伸びるので、下半身の筋肉(大腿部、脹脛)をより鍛えられます。
また、柔らかいソールシューズでウォーキングをすると、歩くためにアウターマッスル(表面の大きな筋肉)が使われますが、それと同時に不安定な足元のバランスを取るためにインナーマッスル(深層筋)が使われます。この様に普段あまり使われない筋肉をトレーニングすることで、基礎代謝が上がり、緩んだ下半身をシェイプアップできます。

 人は靴を365日履いて生活しています。なかなか運動習慣が定着しない方、種類や価格も様々ですが、試す価値は十分あります。ダイエットシューズを運動(ウォーキング)をする時だけでなく、日常生活で履いてみませんか。

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